行政書士をもっと身近な存在に。
20年の経験と組織の力で夢の実現を目指す
行政書士をもっと身近な存在に。
20年の経験と組織の力で夢の実現を目指す
行政書士 紫垣大輔
2018年にアドバンスに参画入職。行政書士業界での経験は20年を超える。個人事務所での経験を活かし、アドバンスでは特に建設業の業務に力をいれており、行政書士法人アドバンスの副所長としてスタッフのマネジメントもおこなう。
ーアドバンスに参画入職するまでは、どのようなお仕事をされていましたか?

行政書士事務所の補助者として勤務した後、個人事務所で5年ほど代表をしていました。
その間に伴代表から誘われてアドバンスに参画入職することになりました。
行政書士の仕事に携わって20年ほどになります。個人事務所時代は、建設業の許可関係と外国人の在留資格関係業務が主でしたが、私がアドバンスに入ったことで、国際業務もアドバンス法人として受けるようになりました。
ー行政書士という仕事に興味を持ったきっかけと、アドバンスへの参画入社を決めた理由を教えてください
子供の頃から法律に興味があり、最初は小学校の憲法の授業がきっかけで裁判官になりたいと思ったことを覚えています。成長するにつれて行政書士や司法書士という法律の資格があることを知りました。
当時「カバチタレ」という行政書士をテーマにしたドラマがあって、ドラマで描かれた行政書士という仕事が自分事としてイメージしやすかったんですね。
さらに、同級生のお父さんが行政書士だったこともあり、興味の方向性と働ける環境が重なり、その同級生のお父さんの元で働かせてもらうことになりました。

アドバンスへの参画入社については、大きな組織で働く経験を積みたいと思ったからです。
伴所長とは、福岡県行政書士会の福岡中央支部で理事をしていたときに知り合いました。
年齢も近く仕事内容も似ていたので親近感がありました。それまでは小規模な事務所で働いていたので、当時30人~40人の規模感だったアドバンスで今までと違った経験が積めることを魅力に感じましたね。
ー現在のお仕事の内容と、参画入社後の変化について教えてください
建設業の許可や外国人雇用業務を中心に申請業務を行っています。またコンサルタント的な顧問契約も徐々に増えています。
参画入社後は、多くの人が関わる組織で働くことで今までと違った学びがありました。
他のスタッフの方々を見て良いところを採用したり、改善点を提案したりしています。
「多の中での個」を意識しています。それから、行政書士法人の副所長として、スタッフの意見と法人としての方向性を結び付けるよう組織全体の調和を図る役割も意識しています。
福岡県行政書士会福岡中央支部で支部長も務めていたのですが、組織を率いる立場でもあるので、その経験は活かせているのかなぁと感じています。
ただ、評価はスタッフがするものなので気になりますね(笑)

ープライベートについて、はまっていることや密かな楽しみがあったら教えてください
コロナ禍では、料理とお菓子作りにはまりました。
あとは、麺類、特にラーメンが好きで以前はいろんなお店に行っていたんですが、最近の健康診断で数値が悪かったのでしばらく控えています。フィットネスジムと契約しているので、食事制限と運動習慣にシフト中です。
現在のお仕事で、最終的に達成したいことはありますか?
行政書士という仕事をもっと多くの人に知ってもらうことです。行政書士って結構頼りになるんだと気付いてもらいたいと思っています。
実は行政書士の仕事の範囲は非常に広いんです。行政書士法では「他の法律で制限されていない官公署に提出する書類の作成」が行政書士の業務と定められていて、何万種類もの手続き書類が作れると言われています。
身近なところで言えば、「飲食店を始めたい」「不動産業を始めたい」「建設業を始めたい」など、何か新しいことを始めるときで不安なとき、まず行政書士に相談しようという意識が浸透して欲しいですね。
そのために、私は福岡市のスタートアップカフェでの相談員活動や、福岡県行政書士会や支部で行われているイベントや相談会への参加など、様々な形で行政書士の認知度アップに繋がる活動もおこなっています。
行政書士をもっと身近に感じてもらい、多くの人に利用していただけるようになることが目標です。
